ベンチャー・IPO・マーケティング支援・韓国進出支援コンサルティングの、ブランディア ビジネスコンサルティングです。

ベンチャーIPO支援

ベンチャーIPO支援コンサルティング  

当事務所では、スタートアップからアーリー、ミドル、レイターステージのベンチャー企業に対するIPO(株式公開)支援コンサルティングを行っております。

高い志を持つベンチャー企業のIPOを支援します。

IPO(株式公開)を目指すベンチャー企業の成長ステージに合わせた最適なコンサルティングを行います。

ビジネスモデルの構築支援や、組織設計ならびに諸規程整備といった社内管理体制の整備、また資金調達支援、ベンチャーキャピタルや証券会社、監査法人のアレンジ等も行っております。

厳しい経済経営環境の中においても、高い成長志向性を持った多くのベンチャー企業が活躍しております。日本は欧米諸国に比べて起業マインドが低いと言われておりますが、そんな中でも積極果敢に起業して新たな商品やサービスを社会に送り出しているベンチャー企業が、日本経済の活性化に大きく寄与しています。

私は実際に5年間ベンチャー企業に在籍し、日本ならびに韓国の新興市場(東証マザーズ/韓国コスダック)へ上場すべく、IPO実務に従事しておりましたが、ベンチャー企業の社会的意義を再認識することができました。

米国発のサブプライム問題に端を発した世界的な不況の中、ベンチャー企業を取り巻く経営環境はますます厳しさを増しておりますが、ベンチャー内部での経験とノウハウ、経営に関する専門知識とコンサルティングスキルで、多くのベンチャー企業のお役に立ちたいと思っております。

ビジネスプラン、経営戦略の策定から、資金調達、人材育成に至るまで、ベンチャー企業経営者が抱えるさまざまな問題の解決をサポート致します。

韓国コスダックへのIPOについて  

韓国コスダック(KOSDAQ)市場は、韓国における新興ベンチャー企業向けの証券市場です。1996年に開設され、韓国政府の強力な中小ベンチャー企業育成政策とIT産業の発展、世界的なIT株ブームにより、短期間で世界的な新市場へと発展しました。

2007年6月にはコスダックの上場時価総額が史上初めて100兆ウォン(当時のレートで12兆円)を突破、8月には3NOD Digital Group(中国企業)が外国企業としては史上初めてコスダック市場に上場し、10月には上場企業数が1000社を超えました。

韓国KRXへの上場企業のうち6割がKOSDAQ銘柄。

2007年末時点では、上場企業1022社、時価総額100兆ウォン(12兆円)、一日平均取引代金2.2兆ウォン(2640億円)規模の市場として、米ナスダック、英AIMに続く時価総額基準世界第3位の新市場となり、取引代金基準ではナスダックに続く世界第2位の新市場となりました。

2008年末の時点では時価総額こそ減少しましたが、上場企業数1036社で、韓国の証券取引所(KRX)に上場する企業約1800社のうち、約6割がコスダック上場企業となっております。

日本の企業はこれまで海外市場への上場をあまり意識されておりませんでしたが、昨今の日本での新興市場低迷や新たな資金調達方法を模索する中、韓国への株式上場が注目され始めました。実際に、2008年秋には2社の日本企業が韓国コスダックの上場承認を頂き、うち1社は2009年4月にコスダックへの上場を果たしております。
(私は上場承認を頂いた企業に在籍し、経営企画室にてIPO実務全般を担当しておりました。)

韓国も日本同様に、厳しい経済環境下にありますが、ベンチャー支援・育成制度やIT戦略などの国家政策が奏功し、ITベンチャーに代表される多くの企業による経済の活性化が図られ、今やIT先進国としての国際的地位を確立しております。

日本企業が韓国での株式公開を目指す場合、海外への上場となるため、コミュニケーションギャップをはじめとした海外特有のハードルが存在しますが、すでに韓国での事業展開をされていたり、日本で行っている事業と親和性の高い分野(飲食、IT分野など)での海外進出をご検討でしたら、IPOに関してもコスダックへの上場をひとつの選択肢としてみてはいかがでしょうか。

日本の新興市場と韓国の新興市場、両市場のIPO実務に直接携わった実績および経験と、専門スキルに基づく最適なコンサルティングをご提供致します。

まずはお気軽にご相談下さい。

2009.3.28 update

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