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マーケティング

マーケティング診断  

マーケティングの重要性  

マーケティングとは、市場や消費者に対する働きかけのことであり、売れる仕組みを作ることです。「売る」ための方法、というよりは、むしろ「売れる」ための仕掛け作り、というのが、マーケティングの特徴であるといえます。

マーケティングは消費者とのコミュニケーションです。

社会情勢が厳しさを増す中、マーケティングの重要性は日々高まっております。売れない時代に売れる仕組みを構築することは、企業が経営活動を行ううえでますます重要な課題となっております。

マーケティングを行う上では、まずコンセプトを明確化すること、ターゲットを明確化すること、そして、最適なマーケティングミックスを実行することが重要になります。

製品やサービスを開発する企業では、はじめに市場ニーズの把握に努めたうえで商品・サービス開発を行いますが、開発の過程において、気がつけば、消費者など買い手側(需要者)の意向とズレが生じてしまう、ということはよくあります。

なぜ、気づかないうちにそのようなズレやギャップが生じてしまうのでしょうか。

それは、製品開発やサービス開発のプロセスにおいて、技術革新や製品のクオリティにこだわり過ぎるあまり、優れた製品を市場に出すこと(プロダクトアウト)が目的化し、市場が求める商品を開発する(マーケットイン)という戦略的な視点が徐々に欠如してしまうためです。

製品開発、サービス開発は、開発のプロセスはもとより、新製品・新サービスとして市場に投入した後にも、常にマーケットインの発想で市場や消費者の反応を評価し、市場や顧客とのコミュニケーションを通じて、進化させていく必要があります。

マーケティングは経営戦略そのもの  

マーケットは絶えず変化しております。市場環境が変化し、消費者の趣味嗜好が変化する中、全く同じ形で売れ続ける商品やサービスはありません。

すでに多くの消費者から認知を受けている商品やサービスであっても、自ら情報発信を行い、消費者とのコミュニケーションを図っていかないと、次々に市場投入される競合他社の新商品・新サービスの中で埋没して、消費者に忘れられてしまっては終わりなのです。商品の中身が同じであっても、テレビCMの演出や構成を変え、パッケージのデザインを変えるなど、絶えず消費者へ認知を働きかけながらブランドの維持向上に努めている、大手飲料メーカーのマーケティングなどは、皆様もいくつか思い浮かぶでしょう。

マーケティングは生活の中にあふれています。そして、それは無意識のうちに消費者の心に働きかけて、商品やサービスの購入という結果に結びつくのです。そのため、マーケティングはますます重要性を増しており、その設計プロセスには繊細さや緻密さが求められます。マーケティングとは心理学であり、また経営戦略そのものでもあるのです。

マーケティング戦略は、市場環境分析や市場トレンド分析、競合他社との比較分析など、マーケティングリサーチに始まり、セグメンテーション(市場細分化)、ターゲティング(標的顧客の選定)、ポジショニング(主要ポジションの設定)と、4Pと言われるマーケティングミックスの最適化を行います。

マーケットを的確に捉え、ターゲット顧客のニーズを充足するための施策を意識的に行っていくこと。それがマーケティング活動です。

お気軽にお問い合わせ下さい。

社会が成熟し、インターネットの普及で情報化が進展するにしたがって、マーケティングの在り方も日々進化し続けております。最近では、IT(情報技術)をベースにしたダイレクトマーケティングやCRMのようなデータベースマーケティング、パブリシティやフリーペーパーを活用したメディアマーケティングやモバイルマーケティングなど、さまざまな手法があります。

「自社製品に関するマーケティング戦略を策定したい」、「新サービスに適したマーケティング手法について知りたい」、「新規事業を行う上でのマーケティングリサーチをしてほしい」などのご要望がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。

2009.3.28 update

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